季節の新製品

春季限定製品 3月~5月

越路乃紅梅
うすべに純米無濾過

  • ロック
  • 冷酒
  • 常温
  • ぬる燗
  • 熱燗
原料米
柿崎産五百万石/新潟県産こしいぶき
精米歩合
60%
アルコール分
15度(無濾過ビン燗一度火入れ)
内容量・価格
720ml:1,300円(税別)
1800ml:2,500円(税別)

味わい・香り

香り高い
軽い
味わい
深い
香りおだやか
味わい・香り

楽しみ方

早春に搾られた純米酒を一切の濾過をせずに、
割水・瓶燗火入れをしたこの季節限定の「春純米」です。

しっかりと色づく前のうすべに色のような、若々しく淡い味わいは、爽やかで軽やかな陽春にふさわしい味わいとなります。
山菜の天ぷらや蕗料理等、旬の味わいと共にお楽しみ下さい。

甑倒し(こしきだおし)と皆造(かいぞう)について

甑で酒米を蒸す様子

伝統産業である酒造りには、多くの節目の行事(区切り)があります。

酒造りの為に、蔵人が酒蔵に入り酒造りが始まる「入蔵(にゅうぞう)」や、その年で初めてお米を洗米する「洗いつけ」等が前半の行事ですが、後半の特別な行事と言えば、やはり甑倒しと皆造です。

甑とはお米を蒸すための道具で、その年の仕込みが終了することを「甑倒し」と言います。仕込みが終了すれば、お米をもう蒸しませんので、その道具を倒して使わないという意味からきております。

発酵中のもろみ

もう一つの「皆造」とは、その年の全てのお酒造りが終了したことを言います。
仕込みが終わっても、発酵途中のモロミは残っているため、これらのお酒を全て搾り、ようやくその年の酒造りが終了することとなります。呼んで字のごとく、皆造る(みなつくる)という意味となります。

まずは甑倒しが終わり、少しホッとして、その後皆造となり全ての火入れが終わることで、我々酒蔵にもようやく本当の春が訪れます。

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